断熱性 遮音性 耐黴性 耐腐性 対応性 環境保護



四季を楽しめる反面、暑さと寒さもくり返し訪れます。夏は涼しく、冬は暖かく暮らすことが快適の基本と言えるでしょう。「優渾」はコンクリートと室内の間に断熱材と空気の二重の層があり、外と室内の温度差を調整します。夏は外の暑さを室内に伝えず涼しさを保ち、断熱性に優れた省エネ住宅です。 断熱性が高く熱容量が大きい(大量の熱を蓄えることができる)屋根や壁で構成された建物は、熱貫流動(熱の出入り)が少なく外気の影響を受けにくいため、室内の温度を快適に保つことができます。


快適に暮らすために、「音」への配慮は欠かせません。外や他室からの騒音はもちろん、プライバシーを守るためにも音が漏れるのを防がなくてはなりません。「優渾」は、<コンクリート+断熱材+空気層>で音を吸収する壁、高温から低音まで吸収する厚い床、音をシャットアウトするビル用サッシを使用しています。遮音性に優れているから、二世帯・店舗併用・病院併用の住宅に最適です。
ボタン 表を別ウィンドウに表示 壁の遮音性能は透過損失(壁の両側でどの程度音が小さくなったかを示す)であらわされるが、単位面積当たりの質量が大きいものほど性能が良く、重くて緻蜜なコンクリートの壁は、まさに最適。

見えざる住まいの敵が結露です。結露が原因となって発生する二次的被害「カビ」 「ダニ」は、健康に害を及ぶしかねません。家の窓ガラスや壁の表面を濡らす結露は、暖かい室内側の空気を含んだ空気が、屋外の冷気が伝わったガラスや壁に触れて急に冷やされ、気体(水蒸気)→液体(結露)に変化するために発生します。したがって、室内と室外の温度差があればあるほど発生しやすくなります。結露対策の決め手は、断熱かです。断熱性に優れた「優渾」は、断熱材の効果により、室内の壁の表面温度を下げないための結露を防ぎます。

住宅にとって最大の敵は「水」です。住まいの歴史は「水」との戦いといっても過言ではありません。湿った所を好む白蟻による被害で木造住宅の構造部が腐ったり、住宅の気密化・密閉化による木材の腐朽は、深刻な住まいの問題です。しかし、「優渾」なら大丈夫。鉄筋コンクリートだから白蟻や腐りなどの心配はありません。

”人に優しい住まいづくり”が、小林建設のテーマです。「優渾」には、転倒・転落などの家庭内事故を防ぎ、家族みんなが健やかな時も、悩める時も、快適に暮らせる工夫があります。